日記

起きて掃除してテレビをつけたら即位礼正殿の儀の特番をやっていて、しばらく見たけどお腹も空いたので出かけることに。スカイビルにある美登利寿司の回転寿司に向かうも大大大行列で即諦め、同じフロアのゆかりでお好み焼き。久しぶりで美味しかった。その後、リニューアル後は初めてのアンパンマンミュージアムをぶらり。ナガネギマンというキャラが本当にいるのか調べたりした。(いた)

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その後はタリーズでお茶したり、マークイズをブラブラしたり。今年はいつにも増してオーバーサイズの服ばかりですが、小型人間がフリーサイズとして売られているオーバーサイズの服を着るとただのだらしないズルズルベッタリになるだけなので、サイズ選びが難しいと思う。背がもっと高ければね〜。まあないものねだりしても仕方ない。あとプルオーバーパーカーも色んな店で見かけたけど、あれもねー難しいよ。オーバーサイズだと生地が多いから洗濯したとき乾きにくそうなのも気になる。とか言ってしれっと着ていたらふふっと笑ってください。

夜は結構寒くてついに今季初の床暖をつけてしまった。羽布団もそろそろ出そうかな。寒くなったなあ。

日記

昨夜眠る前に「フッド: ザ・ビギニング」の予約を取るか迷ったけど、酷評だらけなのに心が折れて予約を取らなかった。タロン君を堪能したい気持ちもあるんだけど、ラジー賞ノミネートだし、2018年最大の爆死作なんて言われてるくらいだから怖くて…。家でWOWOW放送を素直に待つのが一番かなと思った。なので今日は予定がない日。遅めに起きて掃除して録画消化のち昼寝。予定がない日は何故かとても眠くなって昼寝してしまう。寝ても寝ても寝足りない。

「スカーレット」、今のところまだ面白い。主役の戸田恵梨香に対して今まで何の感情もなかったけど、今回の役はとても良くて好きになってきた。まだ15歳とかそこらの年齢にちゃんと見えるんだよね。そして可愛い。(劇中の言い方をすると、"かいらしい"。)続きも気になるし、このまま丁寧に物語を紡いでいって欲しいな。

赤毛のアンは「受験番号は13番」。クイーン学園の受験番号が13番だったことで、不吉な数字に不安がるアンなのだけど、マシュウが「アン、心配はいらんよ。受験番号が13番だろうと0番だろうと、アンはきっと島中の受験生を負かして1番になるよ。わしはそう信じてきたんだよ、ずっとな。」と言うから、マシュウ〜!!となった。アンがその想いに応えねばと気を引き締める顔をするのもいい。さあ、明日は結果発表。結果は知っているけど、アニメではどう描くのかとても楽しみ。

夜はYouTubeをテレビに映して音楽を聴いていた。多分作ったのは同世代だなと思われるリストがあってずっと聴いてしまった。最近の曲の合間にMOON CHILDとか挟んでるの、入れずにはいられなかったんだね…わかるよ…。

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日記

遅めに起きて掃除と洗濯して、また山手のlittle village cafeへ。私はプリン、夫はニンニクたっぷりペペロンチーノ、水出しアイスコーヒーとおかわりでブレンド。ほんとここの水出しアイスコーヒーとブレンドの味と香りが好きだ。ほっとする時間を過ごせたのも良かった。夜は恒例のエリックサウスマサラダイナーのモダンインディアンコースを食べる会。秋のコースは、きのこやジビエなど秋ならではのメニュー。相変わらずスパイス使い、素材の活かし方、味の組み立てが巧みでどれもこれも美味しく満たされた。そしてやはりエリックサウスのビリヤニは特別に美味しいなと思った。話す中で忘年会や旅行の話題になり、ちょっと焦る。2019年ももう終わるのね。それから映画の話を色々できたのも楽しかったな。イエスタデイを酷評しすぎたのが今になって不安になってきた笑。まあでも観たときの鼻ほじ感は忘れないから感想はあのままでいいか…。

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たべのみも更新しないとね

日記と、見えない目撃者

私にしては早起きして掃除してブルクへ。今日観た映画は「見えない目撃者」。2014年日本公開の韓国映画「ブラインド」のリメイクです。2016年には中国でもリメイクされているそう。早起きして眠かったけど、始まると同時に目が冴える面白さだった。話に無駄がなくて、リメイクとしてはかなり良い出来なのでは?と思いました。ツッコミどころがないわけではないけど、そこはお話を円滑に進めるためのフィクションとして許容できたし。ゴア表現をちゃんと見せてくれるのもいい。大事。真犯人が誰か、登場して秒で分かってしまうんだけど、それよりも追いかけっこがとても楽しかった。「羊たちの沈黙」や「暗くなるまで待って」に影響を受けたであろうシーンも良かった。伏線もきちんと回収されて、良いお芝居って感じでした。ただ、ジョンウィック3を経た後なので、ぱるのシーンは、股間だ!股間を狙うんだ!とつい思ってしまった笑。最近犬映画づいてるけど、どれも外れなく面白いな〜。

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映画の後はまた一人カラオケコートダジュールのダムの精密採点は、ちゃんと加点がされるのが良いです…全店舗でそうなのか知らないけど。腹から声を出して気持ちよかった〜

日記と、マレフィセント2を観るつもりが…

4時半くらいまで寝付けなかったので、遅めに起きて掃除のちドトールミラノサンドAとブレンドのS。私の体はミラノサンドで出来ている…。映画が始まる1時間前にムービルに到着してしまい、眠気がピークに。待合席で横になりたい欲と戦ってなんとか勝利。でもほとんど斜めになってた。映画はアンジーの頬骨がカッコいい「マレフィセント2」。正直興味はそんなになかったけど、1を劇場で観たので2も観るかーとなり。しかし、思っていた時間を過ぎても開場しないのでおかしいな?と思ってチケットをよくよく見ると、なんということでしょう、映画の開始時間が2時間前だったのです…。私がカレンダーに登録した時間が間違っていたんですね…なにやってるんだろう…本当になにやってるんだろう…。1,100円を無駄にして大変ショックです…。

失意のうちに夜になり、Mステのスペシャルを見た。スピッツのコーナーがわりと長く心が慰められました。私も「優しいあの子」を昨日カラオケで歌ったよ…。

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早く時間になんないかなーとのんきにしていた頃の写真

日記

遅めに起きて掃除と洗濯。ドトールミラノサンドBとブレンドのS。今日も映画を観るつもりだったけど、チネチッタまで行くのが面倒になってキャンセルした。チネチッタはキャンセルができるのが本当に良い。好き。行かなかったけど。で、かわりに何をしたかというと、カラオケです。ひとりカラオケ。近所にはなぜかコートダジュールがたくさんあるのでメルマガ会員になっていて、だいたいいつも室料が20%オフで利用できるしたまに半額になる。今日は1時間半で861円だった。たぶん安い気がする。ひとりカラオケは大変楽しかったです。声も張れたし気持ちがスッキリした。またやろう。

赤毛のアンは「十五歳の春」。前回はアンが自分の成長とマリラの老いを感じる話だったけれど、今回は周囲、特にマリラがアンの成長を感じる回。アンはすっかり背が伸びて顔も大人っぽく、声のトーンも抑えめになり、おしゃべりも大袈裟な物言いもしなくなった。もうあの小さなアンではなくなったこと、もう暫くしたらこの家を出て行ってしまうだろうことを突きつけられたマリラは、寂しいと涙する。そんなマリラを見てマシュウは、アンはしょっちゅう家に帰って来られると慰めるけれど、マリラは、マシュウにはアンが4年前の小さな女の子のまんまで、男にはこの気持ちはわからないと言う。マシュウは、アンが家を離れることは寂しいと思っているだろうけど、家を見捨てることない、ずっとこの関係は続いていくと信じているんだろうなあ。それも愛だよね。マリラとマシュウがそれぞれにアンをとても愛しているのが伝わってきて、じわじわと心が温かくなる回でした。

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一気に大人びたアン

日記と、クロール -凶暴領域-、イエスタデイ

早めに起きて掃除してドトールミラノサンドBとブレンドのS。今日はレディースデーなので映画を2本観ました。

1本目は「クロール -凶暴領域-」。ワニやハリケーンはあくまでもスパイス、スポ根家族愛がテーマの映画だった。ワニがウヨウヨしているのに「お前は奴らより速く泳げる!」とけしかける父親、それにすぐ反応して飛び込み「私は最強捕食者よ!!!」と叫ぶ娘、せっかくボートを手に入れても即家に戻っちゃう流れがスピーディーかつ最高で笑ってしまった。犬も可愛いし、サクッと観られる楽しい映画でした。

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2本目は「イエスタデイ」正直、退屈なラブストーリーだった。ビートルズの小ネタが散りばめられているのはクスッとしたけど、ストーリーは本当に退屈…。こんな話にビートルズを使ってくれるなよと思ってしまった。でもFilmarksでの評価は高いので、私の心は汚れているのかな…と思いました。

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赤毛のアンは「物語クラブのゆくえ」が良かった。アンが作った物語クラブの女の子達は物語を書く意欲や情熱をなくしてしまい、ルビーは、クイーン学園の受験勉強で頭がいっぱいで物語どころじゃないしこうしてお茶を飲んでいる時間も惜しいのでクラブをやめたいと言うんだけど、それを陰で聞いていたダイアナ(ダイアナだけは受験しない)が「いいの! 私、あなたたちの受験勉強だけは邪魔したくないわ。それに私、ハッキリ分かったの。恋人とか、殺人とか、駆け落ちと言った他愛もないことを書いて面白がっていた時代は、とっくに終わってたんだって。そうでしょ? アン。無理だったのよ、形だけクラブを続けるのは。ルビーの言うとおりなんだわ。どうにもならないことなのよ。」と言ったのは切なくて切なくて。アンや周りの女の子たちが大人になっていくのがわかるシーンで、一緒になって涙してしまった。アンは背が伸びて器量も良くなり、あの甲高い泣き声や嘆き、とめどないお喋りがすっかり影を潜めてしまって寂しい。最初はあんなにウザいと思っていたのに…。

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切ないラストショット